偏差値には現れない実力

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 受験生の成績指標として偏差値があります。私の大学受験の時にも既にあり、成績を示すバロメーターで最も有名です。ちなみに、日能研の説明会で言われたのは『大学受験に比べると、各中学校の合格ラインを示す偏差値は低く感じるとお思いでしょう。それには理由があります。中学受験はしっかり勉強に励む子達の中での偏差値なんで差がつきづらいためです。大学受験の感覚に合わせると偏差値から5~10ぐらい上の感覚で見て下さい。』と言われました。そういう意味で、日能研のR4偏差値が70以上の開成や灘っていったい。。。なお、R4は前にも書きましたが、合格可能性が80%以上だそうです。そうやって見たときに、娘の偏差値がホントか?と、甚だ疑問です。たまに勉強を見てても、これでこの偏差値か?と思います。

偏差値が良くても悪くても一喜一憂しないようにしてます。決められた範囲の中でそれをめがけて勉強すれば偏差値も良くなることがあると思います。

例えば算数ですと、テキストの問題に近い問題だと解けるけど、少し出し方を変えられたり、ひねられたり、2段階で原則を使う(例えば、四則演算と分配の法則をつ2つ使わないと解けないとか)などだと、娘はついていけない感じです。だから応用力とか論理的思考など、考え方をしっかり身につけることが大事かと思ってます。

 

コラム
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中学受験親子日記~名古屋編~